査定の裏ワザ

車を少しでも高く売りたい。

それは車を下取りしてもらいたい人が誰しも考えることです。

もし、1円でも高く下取ってもらうための「裏ワザ」のようなものがあるとしたら知りたいですか?

そもそも、そんな「裏ワザ」が存在するのでしょうか?

答えは、存在するとも存在しないとも言えるかもしれません。

というのも、実はこの裏ワザ、あくまで「噂」が元のようですから。

そして、その「裏ワザ」とは、ズバリ「雨の日や、夕暮れ時に査定をしてもらう」というものです。

つまり、査定をしてもらう時に、車が見にくい時に査定してもらえ、ということですね。

査定をするのは人間ですから、車がよく見えない状況では、傷のひとつも見落とすこともあるでしょう。

そして、その見落とした傷ひとつ分、査定額が下がらずに済むということです。

もっとも、査定する人もその辺はわかっているでしょうから、そう簡単にはいかないかもしれません。

それに、この方法は査定に響く隠したい部分がある場合にのみ有効な方法です。

比較的新しく、キレイに乗っていることをアピールしたい場合は、むしろ逆効果になる可能性もありますので、注意してください。

一括査定サイトで査定の申し込みをした後、業者から車を見たいと言ってきた場合には、この「裏ワザ」のこともちょっと利用して、あえて夕暮れ時に予定を入れるというのも、ひとつの手かもしれません。

ただ、日が落ちて真っ暗になった中で査定の話をするハメになる可能性もあることは、重々承知しておいてくださいね。